JCTQM研究(Japan-China TQM Workshop:日中TQM研究会)とは。

JCTQM研究会(日中TQM研究会)は、中国の企業現場における様々な課題、人材の教育や育成、TQM活動など支援推進するための研究会です。
参加企業が、課題や事例を持ち寄って、共に課題解決を目指すための参加型研究会です。

2004年以降、中国に進出している日系企業は1万778社で、製造業が4,546社、全体の42%を占めています。進出している企業の企業規模で50名以下の企業が3,547社で、全体の32.9%を占めています(数値は2010年TDB調べ)。
このような実態の中、文化の違いや品質への関心、企業への帰属意識の違いなど様々な差異により、生産現場・サービス現場での教育や人材育成、品質維持が思うように進まないなどの課題が発生しています。

本研究会では、各現場の責任者や担当者による意見交換を通して、いかにして人材を育成してTQM活動を推進するか、どのように人材を活用するかなどの課題を解決しようとする任意の研究会です。

各社が抱える課題や成功事例などを持ち寄り、日本の品質管理の専門家や中国の専門家の先生方とともに議論する中で、なにかヒントを掴んでいただくことが目的です。

広く企業の参加を募集しておりますので、お気軽にご参加ください。